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特別企画:シャーリーズ・セロンに会いたい!!

いよいよ3月11日から日劇1系ほか全国東宝洋画系にて公開になる近未来アクション大作『イーオン・フラックス』!主演はご存知オスカー女優、シャーリーズ・セロン!!
そのPRのため、本人が8日来日しました。
そこでなんと私<elfy:シネマのすすめ>担当者が、パークハイアット東京で行われた来日記者会見に行って来ちゃいました!!!

たくさんの取材・報道陣が今か今かと待つ中、颯爽と登場。この日の衣装は、ザック・ポーゼンのトップスとマルタン・マルジェラのスカート。そのエレガントな姿に、記者会見場は溜息に包まれました。私も思わず身を乗り出してしまいました。(もう前の記者さん邪魔!!)

記者会見の様子はこんな感じでした。(う~ん、美し過ぎる…)

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★質問:日本は好きですか?日本食で好きなものは何ですか?
<コメント>
日本は、今度で5回目だわ。今回はスケジュールの都合上、すぐL.A.に戻らなくてはならないのが残念…。ヒューストンで開催される映画祭に出席しなくてはならないの。その映画祭で、自作が出品される予定なの。日本食(特に御寿司)は大好きで週に5回は日本食を食べるわ。


★質問:本作では、髪の色を黒に染めていますが、大変でしたか?撮影ではどういう点が大変でしたか?
<コメント>
自分はすぐ退屈して飽きてしまう性質なので、髪の色をかえるのは大好きだわ。ブロンドのままで衣装を着ても役に合わずイメージが違いすぎたの。今回の役では黒髪にするのはとても重要だったわ。染めてるだけだから、すぐ戻せるし(笑)。
イーオン・フラックス』では、初めてのハードアクションへの挑戦だったの。週に6~7日、1日5時間~6時間はトレーニングで、とても辛かった。でもアクションができなくては、この役を演じることはできないので頑張ってトレーニングを積み、演じたわ。


★質問:『モンスター』と本作『イーオン・フラックス』とでは全く役柄が異なりますが、役作りをする際の秘訣は何ですか?またその美しさを保つ秘訣は何ですか?
<コメント>

自分が演じてきた役は全てが異なり、すべての役が違うと思って演じているわ。そして、全く異なる役を演じることが俳優の仕事であり、醍醐味だと思うわ。
いつも幸せでいること。そして心が穏やかな状態でいることが生きていく上で重要だと思うの。疲れた時には、メイクアップの方もいるしね(笑)。(記者会見場に同席)


★質問:『モンスター』ではパティ・ジェンキンス監督、『スタンドアップ』ではニキ・カーロ監督、そして本作『イーオン・フラックス』のカリン・クサマ監督と、女性監督との制作が続きますが、意図しての事ですか?
<コメント>
自分にとって(監督が)スカートであろうとズボンであることは関係ないわ。女性監督との制作が続くことも意図してのことではないわ。今回の仕事もとても興味深い自分にとって初めての世界への挑戦でした。『ガールファイト』(同じくカリン・クサマ監督作)への世界への挑戦でした。
自分が作品を選ぶ上では、キャラクター中心として描かれているかということで作品を選ぶの。撮影に関しても今までのキャリアでもっとも大変だったわ。

★質問:イーオン・フラックスは非常にグラマーですが、オファーがあった際の決め手は何ですか?
<コメント>
この役がグラマーであるかどうかは考えたことはないわ。次回作では、7年越しのプロジェクトにも取り掛かるの。


★質問:日本の俳優・監督で共演したい方はいますか?
<コメント>
アジア映画、俳優の勢いはハリウッドを侵略する程の勢いです。日本の監督さんではありませんが、アン・リー監督かしら。今度は、日本でもロケをしてみたいわ。日本に長く滞在して撮影したい。


★質問:自分とイーオン・フラックス(役名)との共通点はありますか?また今後演じたい役はどんな役ですか?
<コメント>
イーオン・フラックスは、自分の置かれている状況や感情に疑問を感じている。誰も答えを出してくれない中で答えを見出し戦っていく。そういう意味では似ている部分はあるかも。でも彼女の様に戦えるかどうかは分からないわ。作品に於いてキャラクター中心の作品を選んで決めているので、こういう役を演じたいということは特にはないわ。


★質問:『イーオン・フラックス』といい、演じる役はいつも適役ですが、俳優という職業は天職と思いますか?
<コメント>
天職というか、他に何もできませんから(笑)
自分が好きな事を仕事にできることは本当に素晴らしいことだと思うわ。


★質問:『イーオン・フラックス』では色々な衣装がありますが、特に気に入った衣装は何ですか?
<コメント>
アクションシーンが多かったので、どれが一番動き易いかで見てしまうの。一番長く着ている黒のコスチュームかな。


★質問:この作品を演じてみて、得たことは何ですか。楽しかったこと、辛かったことなど、あれば教えて下さい。
<コメント>
この役を演じることは自分にとって実験でした。ほとんど言葉を使わず体でストーリーを語るという。(12年間)バレリーナを目指していたので、クラシック・バレエを習っていて、その時のことが思い出されました。あまり語らないキャラクターが大好きです。
撮影は、ハードなアクション、その合間にはトレーニングとかなり大変だったので、金曜日の夜が凄く楽しみだったわ。皆で食事をしたり。


★質問:映画を拝見し、本当に素晴らしい演技でした。特に最後の涙のシーンは素晴らしいの一言ですが、どういう風に(涙を)流しましたか?
<コメント>
役を演じるに当たっては、自分だったらまったく違う反応をするだろうなという事を考えるの。また、それを意識する事は、俳優として重要だと思うわ。役と自分を隔てて考えることはとても重要なの。涙のシーンでは、イーオンは顔に一切表情を出さない。カメラが引いてよく分からないかもしれないけど、その時自分の腕に爪を立てているんだけど、そこにだけ彼女の感情が表れているように演じたわ。



次回作では、是非、日本でロケをしたいと仰っていた彼女。待ち遠しいですね~。
今回は、スケジュールの関係ですぐに帰国しなければならないとのこと(ひじょーに残念!)。早く日本での撮影をしてもらいたいですね。
今後の活躍を期待し、そしてまた逢いたい~。












『イーオン・フラックス』 作品紹介

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【Introduction】
西暦2415年、人類は潔癖な社会で、完璧な生活を送っている…はずだった。
一切の自由を奪われた偽りの究極社会から自らの未来を取り戻すため立ち上がったのは、全身武器の革命戦士【ルビ:レジスタンス】イーオン・フラックス。アカデミー賞 女優シャーリーズ・セロンが黒髪とボディスーツで新境地に挑むSFアクション超大作、遂に日本上陸!

『モンスター』(03)で、体重を14キロ増やし、迫真の演技で見事アカデミー賞 最優秀主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロン。今、ハリウッドのトップスターの1人となった彼女が新境地に挑む!
『モンスター』のアイリーン役とは対極の美しき革命戦士(レジスタンス)、彼女の名前はイーオン・フラックス。近未来を舞台に、政府諜報員に家族を殺害され復讐を誓うイーオンが、完全社会に抵抗する反乱軍の戦士として、陰謀に満ちた虚偽の世界の鎖を解き放っていく。
このイーオン・フラックス役は、オスカー受賞後、セロンが初めて取り組む役である。彼女は最近も『スタンドアップ』(日本公開1月14日)に主演しているが、イーオン役については「『モンスター』とは全く違う作品を探していた」と語る。そして引き受けるのは彼女にとってかなりの挑戦だった。
『イーオン・フラックス』は、MTVの短編アニメ映画シリーズに基づいている。アニメ版のイーオン・フラックスは、刺激的で、セクシーで、アクロバティック、そして人間界や自然界の法則には縛られない女性として登場する。この作品で、セロンはその演技力はもちろん、元バレエダンサーである身体的能力をいかんなく発揮し、生きた“アクション・ヒロイン”を創り上げている。
監督は『ガールファイト』(00)の女性監督カリン・クサマ。SF作品は初挑戦だが、この物語を映画化する人物は彼女しか考えられなかった。女性監督ならではの感性で、これまで他作品で描かれてきた近未来絵図とは全く異なる、非常にアバンギャルドな世界を私たちに見せてくれる。
共演者たちも多彩な顔ぶれ。未来都市ブレーニャの支配者トレバー・グッドチャイルド役に『キングダム・オブ・ヘブン』(05)などで活躍著しいマートン・ソーカス、アンジェリーナ・ジョリーと『サイバーネット』(未)で共演後結婚し(その後離婚)話題となり、最近では舞台でも高い評価を得ているジョニー・リー・ミラー、そして多岐に渡る幅広い役柄で映画ファンを魅了し続けるアカデミー賞 受賞女優フランシス・マクドーマンドが、反乱軍“モニカン”の司令塔として脇を固める。

【Story】
西暦:2011年 
品種改良によって発生したウィルスにより、人類の98%が死滅。その人類滅亡の危機を救う救世主が現れた。

2011年、品種改良による麦から発生したウィルスにより、人類の99%が死滅したが、科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンにより、人類滅亡の危機は回避することが出来た。それ以降、生き残った500万人の人類は汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャに住み、病気もなく、飢えもなく、戦争もない、完璧な生活を送っているはずだった…

西暦:2415年反政府組織“モニカン”の戦士イーオン・フラックス。
彼女に、秘密と虚偽のヴェールに包括された未来都市・ブレーニャの支配者暗殺の命が下る…
君主である救世主の子孫トレバー8世(マートン・ソーカス)のもと、トレバーの弟オーレン(ジョニー・リー・ミラー)と、科学者たちのメンバーで成り立つ政府は、秩序の維持を理由に圧制を強いていた。
イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)は、その政府が虚偽を隠し持っていると疑う反政府組織“モニカン”の戦士である。冷静沈着なイーオンには、彼女と性格の全く異なる生気に満ち溢れる妹ユーナ(アメリア・ワーナー)がいる。幸せな結婚をしたばかりのユーナがモニカンの分子と誤って抹殺されたことから、イーオンは政府に対する復讐を誓うのだった。
そこへモニカンの司令塔ハンドラー(フランシス・マクドーマンド)から彼女が待ち望んだ指令が下る。それは、君主トレバーの暗殺。スパイ活動により、警備システムの解除法を得た“モニカン”のリーダーは、自らの意思で2本の足を手に変えた改造人間シサンドラ(ソフィー・オコネドー)を援護につけ、イーオンを政府の中枢である要塞に送り込む。低木植物型警備マシーンの攻撃をかわし要塞内部に入ったイーオンは、シサンドラを待機させ、トレバーのいる講堂へ。トレバーが振り向いた瞬間、イーオンの脳裏に覚えのない彼と過ごした記憶が浮かぶ。自分に別人の名前で呼びかける敵トレバーに、イーオンは混乱する…
そして、イーオンはトレバーからあるカプセルを与えられ、トレバーを殺せないまま意識を失う。

ブレーニャに隠し続けられた秘密??
その鎖を解き放つ時、イーオンの運命を変える旅路が始まる。

トレバーは長年に渡って、ある人体実験を行ってたが、弟オーレンは権力を掌握する兄の利己的な言動に悩まされ、実験の詳細を知らされない科学者にも動揺が見られていた。研究員の1人であるユーナの夫は「ウィルス完治の際、人類に何らかの負の異変があったと思われ、トレバーはそれが何なのか突き止めようとしている」と言う。
トレバーから渡されたカプセルを飲むイーオン。するとビジョンとも夢とものつかない幻覚が彼女を襲った。これらは一体何を物語っているのか…それを探ろうとしたイーオンは、一人要塞内を調べる。トレバーの書斎にかかる歴代君主の肖像画の一つに、秘密の研究室に通じるルートが隠されていた。その研究室の机上に、イーオンは自分に瓜二つの女の写真を見つける…
その時研究室内にトレバーの声が響いた。それはブレーニャの上空を常に旋廻している飛行船レリカルの点検を促すものだった。
飛行船レリカル??それは、ウィルスの惨劇をブレーニャ市民に忘れさせないためのモニュメントなのだ。あの飛行船に秘密があるはず…トレバーの本当の研究目的を突き止めたい。そして、自分が何者であるかも。
その飛行船でイーオンが目にするものは、これまで信じてきた全てを覆す想像を絶する事実だったのだ…

3月、SFアクション超大作の歴史に、新たな1ページが刻まれる!


【スタッフ】
監督:カリン・クサマ
脚本:フィル・ヘイ&マット・マンフレディ
原作・クリエーター:ピーター・チョン
プロデューサー:ゲイル・アン・ハード、デヴィッド・ゲイル、
ゲイリー・ルチェッシ、グレッグ・グッドマン、マーサ・グリフィン
製作総指揮:トム・ローゼンバーグ、ヴァン・トフラー
撮影 :スチュアート・ドライバーグ
編集:ピーター・ホネス、プラミー・タッカー、ジェフ・ガッロ
美術:アンドリュー・マッカルパイン
衣装:ベアトリス・アルナ・パストール
音楽クレーム・レヴェル

【キャスト】
イーオン・フラックス:シャーリーズ・セロン
トレバー・グッドチャイルド:マートン・ソーカス
オーレン・グッドチャイルド:ジョニー・リー・ミラー
シサンドラ:ソフィー・オコネドー
ユナ・フラックス:アメリア・ワーナー
ハンドラー:フランシス・マクドーマンド

【公式サイトURL】
http://www.aeonflux.jp/

<作品スペック>
2005年/アメリカ映画/カラー/シネスコ/ドルビーSR・ドルビーデジタル/上映時間:1時間33分/字幕翻訳:林 完治/配給:ギャガ・コミュニケーションズ/Powered by ヒューマックスシネマ/協力:ジェネオン エンタテインメント/サウンドトラック:ジェネオン エンタテインメント/ランブリング・レコーズ

2006年3月11日(土)、日劇1系ほか全国東宝洋画系ロードショー

(C)2005 Paramount Pictures. All Rights Reserved

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  • 2006/03/10(金) 19:33:41 |
  • ☆アカボシレポート☆

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